Archives

会場整備が少しずつ始まっています。

雪も融けて春に近づいているはずですが

今日の会場は風がとても冷たいです。

 

 

チューリップはこんなに寒くても少しずつ大きくなっています。

 

 

品種により、開花時期が違うので芽の出る時期、

成長のスピードも差が出ています。

 

豊岡市但東町小谷地区で平成28年度総務省

過疎地域等集落ネットワーク圏形成支援事業が進められています。

正式オープンは4月下旬ですが本日内覧会が行われました。

 

 

交流拠点・活動拠点、滞在体験施設の

 

「小谷の家KAZABI」


江戸後期の建物で1年前は崩壊寸前の物件でしたが、、、、

 

 

なんということでしょ~ぉ

 

 

屋根裏が素敵な空間になりました。

 

 

宿泊スペースもあります。

 

 

再生前の面影も残しつつ快適な空間になりました。

 

 

屋根裏につづく階段は非日常を演出します。

 

主屋1階のセミナールーム

 

わら葺が顔を出しています。

 

 

水回りは清潔なものに入れ替えました

 

 

一般のご利用も可能です。(1棟貸し)

お問合せ先:ホテルシルク温泉やまびこ

TEL:0796-54-0141

うれしい記事です。3月20日の春のセンバツ高校野

球大会に豊岡市立但東中学校出身の大石亮人

君が登板しました。

 

 

兵庫県代表の報徳学園エースは朝来市出身の

西垣雅矢君、他にも生野出身の羽渕達也君もいます。

但馬の三人が今後も活躍できるように但馬から

エールを送ります。

 

 

 

今日の神戸新聞にも取り上げていただいたように

地元の少年野球、但東ビーバーズの小学生に

とっては夢が現実になる瞬間を目撃し良い経験に

なったことでしょう。

2017たんとうチューリップまつりの会場は残雪が少々、、、、

暦の上では冬ごもり中の虫が目をさまし姿を現す「啓蟄」(けいちつ)という時期ですが今年は少し季節が遅れているようです。ウグイスの鳴き声が待ち遠しいです  ほ~~、ほけキョ

 

 

 

3月9日発表の1か月予測では近畿日本海側の気温はは例年以下の予測が出ました。4月15日の土曜日からオープンできればと計画していましたが、、、、厳しそうです。

開花の次期は平均気温5℃以上の積算気温が200℃を超えると開花します。数値的なデータと地域の長老の感覚を融合すると

4月18日(火)にはフラワーアートが見れるのではないかと、いうことです。

 

がんばれ~~ チューリップ!

 

 

 

4月15日(土)、16日(日)は少し早いよです。

現在、オープンは4月18日(火)を予定しております。

 

 

2017たんとうチューリップまつりの開催期間が4月15日からになりました。

この冬は5年ぶりの豪雪で会場はピーク時1m以上の雪に覆われていましたが、消えない雪はありません。

 

 

 

 

現在の残雪は10~20㎝ほどでしょうか?土が露出したところも出てきました。

 

 

 

チューリップも雪解けと同時にお目覚めです!(^^)!


 

 

 

鬼か? 吸血鬼か?

いえいえ、これがかわいいチューリップに成長します。

チューリップ開花情報

 

 

「合橋地域づくりの会」製造のバラジャムと養父の「こうめや」さんのマフィンがセットになったホワイトデー特別パッケージの販売が始まりました。バラジャムと甘酸っぱさがアクセントになり、とってもおいしいマフィンになりました。特別な人へのお返しにおすすめです。


地域コミュニティー組織

自家製天然酵母パン工房

立春も過ぎましたが、豊岡市但東地域は5年ぶりの豪雪です。チューリップにとっては暖冬よりもしっかりと冷え込んだ積雪の多い冬の方がしっかり冬眠でき春の目覚めが良いそうです。ということで今年のチューリップは綺麗に咲くでしょう。

 




 

今年の「10万本のフラワーアートは「カールおじさん」です。

昨年の10月に植え付けが完了しおり大きなカールおじさんが登場します。

 


 

 

見に来てね~!(^^)!

チューリップまつり会場の「たんとう花公園」は1月22日よりの豪雪で5年ぶりに1メートルの積雪を記録しました。

 

展望台の上には大量の雪が積もっているはずなので公園を巡回してきました。展望台の天板は約8m×5mで40㎡ほどあります。そこに1メートル近い積雪があると、、、さて何トンになるのか?

 

チューリップまつり期間中は展望台に上がれるのは50人までと制限させていただいてますが、雪は整理できません。想定20トン以上に耐えていました。ホット一安心!(^^)!

【展望台の上より】

畑は一面、真っ白な銀世界です。チューリップさんを見ることはできませんが静かな雪ノ下で十分に冬眠していることでしょう。

【チューリップまつり会場】

 

チューリップまつり

 

チューリップまつりの開催期間は4月の中旬~下旬です。オープンの日は雪解けだけではなく3月~4月の累積温度に大きく影響を受けます。

 

町の長老たちは「今の時期に心配しても仕方ないよ。」と言います。自然相手に調整なんて無理、自然と仲良くお付き合いしないと農業はやっていけない。長老によるとこの地域のチューリップの見頃は4月20日だよと、言い切ります。

 

チューリップまつりの25年の歴史の中で、開花時期がずれたときは、人間の都合で植え付け時期がずれたり、圃場が移動した時です。人の都合ではなく自然の都合に併せる事が100万本の綺麗なチューリップを咲かせるためには必要なことです。

【雪の中のカールおじさん】


平成29年1月25日13:00

国道426号線は先週末からの豪雪で今朝までは雪が固まり通行困難な状態でしたが、除雪作業が進みお昼過ぎには写真のような状態に復旧しております。のぼりおトンネルに近づくほど積雪があり、120センチの積雪を観測しておりました。はぼアスファルトが見える状態ですが場所によっては道路上に残雪がありますので注意が必要です。

【R426のぼりおトンネル付近】

【R426但熊付近】

【R426ホテルシルク温泉やまびこ入口】

【除雪作業中!(^^)!】


 

但馬・兵庫北部積雪情報