生田神社のしめ縄(但東町薬王寺地区)

兵庫県神戸市「生田神社」のしめ縄を
但東町薬王寺(やくおうじ:発音「ヤコージ♪」)地区の
住民グループが作成しているのをご存じですか?

年末に生田神社へ奉納すべく“しめ縄”を
薬王寺地区の元、蚕飼育場「掃き立て」小屋にて
作成しているのです!

長さ4.5メートル、幅23センチ。

(とても、趣のある作業場です。)

10月から毎週金曜日に総勢10名が集まり、
1日作業にかかっています。

「集まれる者が午前、午後、入れ替わりながら8~9人が作業している。」

大小、合わせて50本のしめ縄…、
(↓既に作られているしめ縄)

作業の過程を見ると、相当大変ながらも…

皆さん、とても楽しそう♪

連帯感のある作業風景でした(*^▽^*)

なぜ、生田神社のしめ縄を但東町の薬王寺地区が…!?

「生田神社」は門松では無く、杉盛りを新年に飾ります。
その杉を但東町薬王寺地区の森林グループが
平成20年より生田神社に納めていました。

しめ縄作りを依頼されたのは、平成24年からだそうです。
以前まで作っていた所は…高齢化で作成されなくなったらしい。。。

但東町薬王寺地区の皆様!

県内最多の初詣客を迎える生田神社に!そして兵庫県民に!
明るい新年を迎えるべく
“しめ縄”を作成下さり

「ありがとうございます!!」

皆様も、生田神社の映像をご覧になった時、
又は参拝された時は…

其処かしこにある大小のしめ縄に目を留め…
但東町薬王寺地区の皆さんを思い出して下されば

嬉しいです。