たんとうチューリップまつりは26回目の開催です。

2017年4月10日

但東地域で昭和24年ごろから始まった

チューリップの球根生産ですが地場産業として

70年近い歴史があります。衰退産業ですが

チューリップまつりというイベントを開催することで

今でもチューリップ球根の出荷が続いています。

1992年から始まったチューリップ

まつりですが第3回の1994年から田んぼ

の中に絵を書く、フラワーアートが登場します。

【日本列島と子午線通過の町たんとう「東経135℃」】

それから毎年恒例の10万本の

フラワーアートがスタートします。

その年その年で、いろんな思いを込めて

植え付けをしています。雪が降る前に球根の

植え付けを完了し、春にならないと上手く絵が

完成するかどうかわかりません。

チューリップが色付いてスタッフもお客様と

同じように感動します。この時期はいつ咲くのか?

間に合うのか?ほんとに絵が出るのか?

心配事が多いですが、最後は自然任せです。

地域の農業系の重鎮たちは

「自然には勝てない、自然と仲良く

することが大事」とよく言います。

合掌