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但東町佐々木区にあります佐々伎神社は 「なんじゃもんじゃの木」という異名も持つ 鹿の子木(かごのき)をご神木としています。   その木を撫でると愛が芽生える 幸運が舞い込むと言われているそうです。    続きを読む…

平安時代に菅原道真の一族が道真を祭神として建立したと伝えられ但馬天満宮として有名。2月上旬に行われる「学業成就合格祈願祭」は3.6m四方のジャンボ絵馬が飾られ、願い事を自由に書き込んでもらえる他、合格をもじった五角くぐり  続きを読む…

豊岡市但東町相田の安国寺(但馬安國禅寺)は、裏庭の「ドウダンツツジ」が色鮮やかに紅葉することで有名です。本堂越しに、座敷の向こうに見えるドウダンツツジがまるで額縁に入った絵画の様に見えます。安國寺の歴史は、1345年まで  続きを読む…

但東町相田「安国寺公園」には夏つばきの木が幼木も含めると約千本も自生しています。6月上旬~7月中旬ごろまで楽しめます。 ↑ポツポツと見える白い点が蕾です!!   朝咲いて、その日のうちに散る花…別名「沙羅樹~お  続きを読む…

大生部兵主(おおいくべひょうす)神社は、「天王さん」と呼ばれ、牛馬の神様を祀る神社として古くから人々に親しまれてきました。毎年春の大祭(5月上旬)には、五穀豊穣、進学祈願、家内安全、商売繁盛を願って多くの人が訪れます。神  続きを読む…

東経135度線が通る但東町。東経135度とは日本標準時子午線です。国道426号線との交点(豊岡市但東町栗尾)に毎年干支の大看板を設置しています。安全運転を促す文字付き。426号線を通るドライバーを見守っています。 【20  続きを読む…

但東町には庚申塔(石製)が確認されているものだけで76基も有ります。 これは兵庫県下でも最も多い造立数なんです!   「庚申塔」と、聞いても分からない方、多いですよね。 ↓こんなお地蔵様(?)がそうなんです!!  続きを読む…

自然と共に生きる遊牧民、モンゴル民族の文化・歴史を紹介する日本初の博物館です。移動式住居「ゲル」や民族衣装、狩猟道具など、暮らしに関する品々やモ ンゴルの芸術、歴史的な資料などを展示しています。また、博物館のマスコット・  続きを読む…

明治45年(1912)、豊岡市但東町佐々木に生まれ、教師として但馬で教育に一生を捧げた東井義雄。昭和32年(1957)に「村を育てる学力」という タイトルで出版された東井義雄の実践記録は全国的に大きな反響を呼びました。ペ  続きを読む…

松禅寺の薬師如来は平安時代の作とされ、古くから「やくっさん」と呼ばれ、村人の信仰を集め、親しまれています。昭和46年に兵庫県指定重要文化財に指定されました。人々の安寧を願って、毎年7月に祭りが開かれ、法要、つきたて餅の振  続きを読む…

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